原鶴温泉「佐藤荘」周辺の観光情報
【道の駅 原鶴/ファームステーションバサロ】
その日の朝採れた地元の野菜や果実、生産者が自ら作った梅干・惣菜等の加工品や工芸品などが色とりどりに並べられています。ひと味違う加工品、採れたての果物、伝統の竹細工など杷木町の特産品がすべて揃っています。
【フルーツ狩り】
ぶどう狩りが8月上旬~9月下旬、巨峰狩りが8月上旬~9月中旬、柿狩りが10月中旬~12月上旬に行われています。特に志波柿は全国的にも有名。「佐藤荘」でも近隣の果樹園の紹介をしているので、フルーツ狩り希望の場合はフロントに問い合わせてみてください。
【鵜飼(うかい)】
筑後川の原鶴温泉で鵜飼いが見られるのは、5月下旬から10月下旬頃まで。鵜飼いは夏の風物詩としてよく知られていますが、今では全国的に鵜飼いが見られるところが少なくなりました。昔ながらのいでたちで、8羽の鵜をあやつる鵜匠。鮎をとらえた鵜を手綱で手元へ引き寄せ、獲物を吐き出させる古式ゆかしい漁法のその様は必見。屋形船の上からこの光景を眺めながら、天然鮎の背ごしや塩焼きなどを賞味できます。
【秋月城跡】
『筑前の小京都』ともいわれている秋月は、鎌倉時代の秋月氏、江戸時代の黒田氏により、いにしえの昔から栄えていた城下町です。趣のある街並みが今も残されており、桜の季節や紅葉の季節には多くの観光客が訪れます。広めの駐車場があるので車で出かけられますが、桜や紅葉の見頃の頃には多少混み合うかもしれません。
→秋月城跡の場所を地図で確認する
【普門院(ふもんいん)】
天平19年(西暦747年)聖武天皇の勅願により僧行基が普門院(ふもんいん)を建立したと言い伝えられています。本堂は明治末期に建立された福岡県最古の仏寺建築物です。
→普門院(ふもんいん)の場所を地図で確認する
【三連水車】
現在でも実際に使われている日本最古の水車として全国的にも有名です。6月中旬から10月中旬頃まで稼動しています。
→朝倉の三連水車の場所を地図で確認する
【小石原焼き(こいしわらやき)】
小石原村には50数軒にのぼる窯元が伝統を受け継ぎつつ日々新しい作品を生み出し続けています。はけ目、飛びかんな、化粧掛けなどの独特の技法を使い、土の風合いを活かした暖かい作風が多くの人たちの心をとらえています。手っ取り早く小石原焼きを楽しみたいなら道の駅小石原が便利。小石原焼きの展示即売や食堂などもあり、家族で楽しめる観光スポットになっています。
→道の駅小石原の場所を地図で確認する
※観光情報のご利用にあたっては、必ずご利用者自身で事前に詳細なご確認をお願いします。
